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シカゴ穀物概況・3日

【シカゴ支局】3日のシカゴ市場でトウモロコシは続伸した。主産地ブラジルの第2期作トウモロコシの減産見通しが広がり「米国のアジア向け輸出拡大につながる」(米穀物アナリスト)とみる買いが入った。7月物終値は前週末比6.25セント高の1ブッシェル=6.7950ドル。

大豆は反落した。利益確定の売りが優勢になった。米農務省が3日公表した週間の輸出検査量が前週比で減少したことも弱材料になった。7月物終値は同10.25セント安の15.24ドル。

小麦も反落した。トウモロコシが上げ幅を縮めた場面で利益確定の売りが出た。7月物終値は同16.75セント安の7.18ドル。

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