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シカゴ穀物概況・13日

【シカゴ支局】13日のシカゴ市場でトウモロコシと大豆が続落した。米農務省が12日発表した10月の穀物需給で生産見通しを前月比で引き上げ、供給増を見込む売りが続いた。同省が12日発表した週間の収穫完了率が好調さを示したことも弱材料だった。市場には「生産見通しが予想以上だったため、今後は中国の買い付け動向が注目される」(米穀物アナリスト)との声が聞かれた。

トウモロコシ12月物終値は前日比10.25セント安の1ブッシェル=5.1225ドル。大豆11月物終値は同3セント安の11.9525ドル。

小麦はトウモロコシと大豆につれ安した。12月物終値は同15.25セント安の7.1875ドル。

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