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シカゴ穀物概況・22日

【シカゴ支局】22日のシカゴ市場で主要穀物は小麦が反発した。米国や黒海沿岸の産地で寒冷な天候が続いたため、作柄悪化を懸念する買いが入った。ロシアの輸出課税による需給逼迫を警戒する買いも入った。5月物終値は前週末比14.25セント高の1ブッシェル=6.6975ドル。

大豆は続伸した。ブラジル産地の収穫の遅れを見込む買いが入った。同国の2月中旬時点の収穫ペースは過去10年間で最も遅い、という調査会社の報告が市場に伝わった。5月物終値は同7.50セント高の13.8750ドル。

トウモロコシは小麦につれ高した。5月物終値は同8.75セント高の5.5050ドル。

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