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シカゴ穀物概況・22日

【シカゴ支局】22日のシカゴ市場で主要穀物は軒並み急落した。大豆とトウモロコシは南米産地の降雨を手掛かりに減産懸念が薄れ、売られた。22日の市場で大型経済対策の先行き懸念から米株が下げ「買い持ちを膨らませていたファンドがリスク回避の姿勢を強めた」(米穀物アナリスト)という。ロイター通信が22日、中国で新種のアフリカ豚コレラが発生したと伝えたことも売り材料。

大豆3月物終値は前日比58.50セント安の1ブッシェル=13.1175ドル。トウモロコシは値幅制限いっぱいまで下げた後、同23.75セント安の5.0050ドルで引けた。

小麦は大豆とトウモロコシにつれ安した。3月物終値は同26.25セント安の6.3450ドル。

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