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シカゴ穀物概況・12日

【シカゴ支局】12日のシカゴ市場で大豆が続伸した。米農務省が12日発表した5月の穀物需給を手掛かりに買われた。同省は穀物需給で、大豆の期末(22年8月末)在庫は前年比増を見込んだ。また、南米の増産により米国輸出が前年比で減少すると見通した。発表を受け、市場には在庫は依然として低水準にあり、タイトな需給が続くとの見方が広がった。7月物終値は前日比27.75セント高の1ブッシェル=16.4250ドル。

トウモロコシと小麦は下げた。期末在庫が市場予想を上回り、売られた。トウモロコシ7月物終値は同7.50セント安の7.1475ドル。小麦7月物終値は同12セント安の7.2975ドル。

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