/

シカゴ穀物概況・2日

【シカゴ支局】2日のシカゴ市場で主要穀物は軒並み反発した。今週前半に下げた反動による買いが入った。米南部メキシコ湾岸の輸出拠点に大型ハリケーン「アイダ」の被害が出ており、出荷の停滞による在庫のだぶつきを警戒する売りが続いていた。ただ、収穫期を控えているうえ、輸出の先行きに不透明感が根強く上昇幅は限られた。

大豆は米農務省が2日に中国向け新規輸出商談を公表したことも買いを支えた。11月物終値は前日比5.50セント高の1ブッシェル=12.8325ドル。

トウモロコシ12月物終値は同2.75セント高の5.2550ドル。小麦12月物終値は同2.75セント高の7.17ドル。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン