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シカゴ穀物概況・21日

【シカゴ支局】21日のシカゴ市場で大豆が続伸した。中国の買い付けや米中西部産地の天候リスクを材料に買われた。米農務省は21日に中国が33万6千トンの米産大豆を買い付けたと公表し、輸出拡大への期待が広がった。米中西部産地で先週末に雨が降ったものの、長期的には干ばつリスクが残るとの見方も買いを支えた。11月物終値は前週末比6.25セント高の1ブッシェル=13.1925ドル。

トウモロコシは反落した。先週末の産地で雨が降り、作柄改善を見込む売りが出た。12月物終値は同9.25セント安の5.57ドル。

小麦は小幅に下げた。米産冬小麦の収穫期に入り季節要因を考慮する売りが優勢になった。9月物終値は同0.75セント安の6.65ドル。

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