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シカゴ穀物概況・11日

【シカゴ支局】11日のシカゴ市場で主要穀物は軒並み反発した。米農務省は12日発表する5月の穀物需給で、トウモロコシと大豆の期末在庫を前月比引き下げるとの見方が広がり、買われた。

トウモロコシはブラジル産地の減産を警戒する買いも入った。7月物終値は前日比10.50セント高の1ブッシェル=7.2225ドル。大豆7月物終値は同27.25セント高の16.1475ドル。小麦7月物終値は同11.25セント高の7.4175ドル。

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