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シカゴ穀物概況・1日

【シカゴ支局】1日のシカゴ市場で主要穀物は軒並み続落した。米国の大豆とトウモロコシの今春の作付け面積は過去最高を記録するとの観測が広がり、売られた。大豆やトウモロコシが約7年ぶりの高値水準にあり、農家が作付け増に動くとみられている。ドル高も輸出にマイナスとの見方から売り材料視された。需給逼迫への観測も根強く、調整の売りが一服すれば相場は反発に転じるとの声も聞かれた。

大豆5月物終値は前週末比13セント安の1ブッシェル=13.9125ドル。トウモロコシ5月物終値は同9.25セント安の5.3825ドル。

小麦は大豆とトウモロコシにつれ安した。主産地ロシアの輸出の増加予想も弱材料だった。5月物終値は同10セント安の6.5025ドル。

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