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シカゴ穀物概況・21日

【シカゴ支局】21日のシカゴ市場で大豆とトウモロコシは4営業日ぶりに上げた。新規輸出やドル指数の低下を手掛かりに買われた。米農務省は21日朝、中国が13万6千トン、メキシコが16万3千トンの米産大豆をそれぞれ買い付けたと公表した。同省は出荷先不明の33万6500トンの米産トウモロコシ買い付けも公表した。前日まで続いた利益確定の売りが一服した。

大豆3月物終値は前日比0.75セント高の1ブッシェル=13.7025ドル。トウモロコシ3月物終値は同2.25セント高の5.2425ドル。

小麦は続落した。チャートを基づくテクニカルな売りが出た。3月物終値は同7セント安の6.6075ドル。

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