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シカゴ穀物概況・30日

【シカゴ支局】30日のシカゴ市場でトウモロコシは続伸した。ブラジルや米中西部産地の天候リスクを警戒する買いが続いた。ブラジルの穀物調査会社が同国のトウモロコシ生産見通しを下方修正したと伝わったほか、米中西部産地の一部で気温が低下し作物の生育が遅れるとの見方が買いを支えた。7月物は前日比25セント高の1ブッシェル=6.7325ドルと、値幅制限いっぱいまで上げて引けた。

大豆は反発した。前日まで続いた利益確定売りが一服し、需給逼迫を警戒する買いが優勢になった。7月物終値は同32セント高の15.3425ドル。

小麦も上げた。トウモロコシと大豆につれ高した。7月物終値は同5.75セント高の7.3475ドル。

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