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NY債券、長期債反落 10年債利回りは1.67% FOMC議事要旨の発表後に持ち高調整売り

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【NQNニューヨーク=戸部実華】7日のニューヨーク債券市場で長期債相場は3営業日ぶりに反落した。長期金利の指標となる表面利率1.125%の10年物国債利回りは前日比0.01%高い(価格は安い)1.67%で終えた。米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和が当面は続くとの見方から債券買いが先行した。ただ、買い一巡後は持ち高調整の売りも出て、取引終了にかけて債券相場は下げに転じた。

米長期金利は前週に1.7...

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