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NY債券、長期債続伸 10年債利回り1.30% 金融緩和の早期縮小観測が後退

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【NQNニューヨーク=張間正義】15日のニューヨーク債券市場で長期債相場は続伸した。長期金利の指標である表面利率1.625%の10年物国債利回りは前日比0.04%低い(価格は高い)1.30%で終えた。前日に続いて開かれたパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受け、早期のテーパリング(量的緩和の縮小)観測が後退し買いが優勢になった。

パウエル氏は15日、前日の下院に続いて上院でも議会証言...

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