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NY債券、長期債横ばい 10年債利回りは1.49% FOMC結果控え方向感欠く

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【NQNニューヨーク=戸部実華】15日のニューヨーク債券市場で長期債相場は横ばいだった。長期金利の指標となる表面利率1.625%の10年物国債利回りは前日と同じ1.49%で終えた。朝方発表の5月の卸売物価指数(PPI)は市場予想を上回る上昇となり、インフレ加速を受けた債券売りが先行した。16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、持ち高を一方向に傾ける動きは限られた。

5月のPPIは...

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