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NY債券、長期債反発 10年債利回り1.34% 早期の量的緩和縮小の観測が後退

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【NQNニューヨーク=古江敦子】14日のニューヨーク債券市場で長期債相場は横ばいを挟んで4営業日ぶりに反発した。長期金利の指標である表面利率1.625%の10年物国債利回りは前日比0.08%低い(価格は高い)1.34%で終えた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の14日の議会証言を受け、早期のテーパリング(量的緩和の縮小)観測が後退し、債券に買いが優勢となった。

FRBが朝方に議会証言の冒頭証...

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