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NY債券、長期債続落 10年債利回り1.36% ワクチン普及観測で

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【NQNニューヨーク=岩本貴子】22日のニューヨーク債券市場で長期債相場は3日続落した。長期金利の指標である表面利率1.125%の10年物国債利回りは前週末比0.02%高い(価格は安い)1.36%で終えた。米国で新型コロナワクチンが普及し、米景気回復が加速するとの見方につながった。相対的に安全資産とされる米国債は売りが優勢だった。

米南部を中心とした寒波の影響でワクチンの流通に一部で支障が出ていた...

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