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NY債券、長期債反発 10年債利回り1.39% ブレイナードFRB理事の発言受け

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【NQNニューヨーク=川内資子】2日のニューヨーク債券市場で長期債相場は小反発した。長期金利の指標となる表面利率1.125%の10年物国債利回りは前日比0.03%低い(価格は高い)1.39%で取引を終えた。ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事が急ピッチの長期金利の上昇への警戒感を示し、債券買いが優勢となった。

ブレイナード氏は2日の講演で「雇用とインフレはFRBの目標からはほど遠い」との見方...

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