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NY債券、長期債反発 10年債利回り1.31% 中国恒大問題と世界株安で

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【NQNニューヨーク=横内理恵】20日のニューヨーク債券市場で長期債相場は4営業日ぶりに反発した。長期金利の指標である表面利率1.250%の10年物国債利回りは前週末比0.05%低い(価格は高い)1.31%で終えた。中国の不動産大手、中国恒大集団の経営不安を受け、アジアや欧米の株式相場が大幅安となった。投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全資産とされる米国債は買いが優勢だった。

10年債利回...

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