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NY債券、長期債続伸 10年債利回り1.03% ワクチン普及の遅れ懸念で

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【NQNニューヨーク=岩本貴子】25日のニューヨーク債券市場で長期債相場は続伸した。長期金利の指標である表面利率0.875%の10年物国債利回りは前週末比0.05%低い(価格は高い)1.03%で終えた。新型コロナウイルスワクチンの普及が進まず、経済活動の再開が遅れるとの見方が広がり、相対的に安全資産とされる米国債は買いが優勢だった。

米製薬のメルクは25日、2つのワクチンの開発を中止すると発表した...

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