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ロンドン外為19日 ポンドとユーロ反発 円は反落

【NQNロンドン】19日のロンドン外国為替市場で、英ポンドは対ドルで3営業日ぶりに反発した。英国時間16時の時点では、前日の同時点と比べて0.0040ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.3610~20ドルだった。

米国の追加経済対策の早期成立への期待感が投資家心理の改善につながり、安全通貨とされるドルを売ってポンドを買う動きが優勢だった。値動きは、イエレン次期米財務長官の指名承認の公聴会の内容を見極めたいとして限定的だった。

ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反発した。0.0050ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2120~30ドルだった。イタリア政局の先行き不透明感に対する警戒感が和らいだこともユーロ相場を支えた。

円の対ドル相場は反落した。30銭円安・ドル高の1ドル=103円90銭~104円ちょうどだった。

円の対ユーロ相場は8営業日ぶりに反落した。80銭円安・ユーロ高の1ユーロ=126円ちょうど~10銭だった。対ドルでのユーロ買いが円売り・ユーロ買いにも及んだ。円の上昇が続いたこともあり、利益確定の売りも出やすかった。

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