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ロンドン外為27日 ユーロ、対ドルで下落 欧米の金融政策の違い意識

【NQNロンドン=菊池亜矢】27日のロンドン外国為替市場でユーロは対ドルで下落した。英国時間16時時点は1ユーロ=1.1150~60ドルと、前日の同16時時点と比べて0.0130ドルのユーロ安・ドル高だった。26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に開いたパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見での発言がタカ派的と受けとめられた。欧州中央銀行(ECB)との金融政策の方向性の違いが意識され、ユーロ売り・ドル買いが膨らんだ。

円は対ユーロで上昇し、1ユーロ=128円70~80銭と20銭の円高・ユーロ安だった。ドルに対して円とユーロがともに売られるなか、対ドルでのユーロ売りの勢いが強かった。

英ポンドも対ドルで下落した。英国時間16時時点は1ポンド=1.3390~3400ドルと0.0110ドルのポンド安・ドル高だった。FRBの利上げがより積極的になるとの見方から、ポンドに対してもドル買いが優勢だった。

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