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ロンドン外為25日 ユーロ反落 独景況感の悪化で

【NQNロンドン】25日のロンドン外国為替市場で、ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反落した。英国時間16時の時点では、前週末の同時点と比べて0.0050ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.2120~30ドルだった。

朝方に発表された1月の独Ifo企業景況感指数が前月より悪化したため、景気の先行きを懸念したユーロ売りが優勢だった。午後に一段と下げ幅を広げた。欧州でコロナワクチンの供給に遅れが生じ、行動制限が長期化するとの警戒感が強まった。

英ポンドは対ドルで横ばいだった。前週末の16時時点と同水準の1ポンド=1.3660~70ドルだった。日中を通して方向感に乏しい値動きだった。

円の対ドル相場も横ばいとなり、同1ドル=103円70~80銭だった。

円の対ユーロ相場は3営業ぶりに反発した。50銭円高・ユーロ安の1ユーロ=125円80~90銭だった。対ドルでのユーロ売りが円買い・ユーロ売りに波及した。

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