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ロンドン外為15日 ユーロ続落 一時1カ月ぶり安値

【NQNロンドン】15日のロンドン外国為替市場で、ユーロは対ドルで続落した。英国時間の16時時点では、前日の同時点に比べ0.0040ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.2090~2100ドルだった。

午前は1.21ドル台前半で小動きだった。午後にユーロ売りが加速した。欧米市場で株安が進み、投資家のリスク回避姿勢から相対的に安全通貨とされるドルを買って、ユーロを売る動きが強まった。イタリアの政局不安も根強く、ユーロ売りを後押しした。ユーロは一時2020年12月以来、約1カ月ぶりのユーロ安水準となる1.2082ドル付近を付けた。

円の対ユーロ相場は6日続伸した。50銭円高・ユーロ安の1ユーロ=125円50~60銭だった。一時125円41銭付近と約1カ月半ぶりの円高・ユーロ安水準を付けた。

英ポンドは対ドルで4日ぶりに反落した。0.0090ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.3580~90ドルだった。日中を通してポンド売り・ドル買いが優勢だった。ポンドも午後に下げ幅を拡大した。

円の対ドル相場は横ばいだった。前日16時時点と同水準の1ドル=103円80~90銭だった。

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