/

ロンドン外為14日 ポンドとユーロ反落 円は続伸

【NQNロンドン】14日のロンドン外国為替市場で、英ポンドは対ドルで4日ぶりに反落した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて0.0050ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.3680~90ドルだった。

前日までドル安の基調が続いたことからポンド売り・ドル買いが優勢だった。米長期金利の上昇もドル買いの支援材料になった。

ユーロも対ドルで4日ぶりに反落した。0.0020ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1430~40ドルだった。

円の対ドル相場は3日続伸した。40銭円高・ドル安の1ドル=113円70~80銭だった。午後に相次いで発表された米経済指標が軟調な内容となったため、ドルを売る動きが強まった。欧米市場の株安で投資家のリスク選好姿勢が後退したことも「低リスク」通貨とされる円の買いを誘った。一時113円48銭付近と2021年12月20日以来の円高・ドル安水準を付けた。

円の対ユーロ相場も続伸した。70銭円高・ユーロ安の1ユーロ=130円ちょうど~10銭だった。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン