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ロンドン外為4日 ユーロ小幅続落 ポンドは小幅上昇

【NQNロンドン】4日のロンドン外国為替市場でユーロは対ドルで小幅に続落した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて0.0010ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1840~50ドルだった。

午後に発表された7月のADP全米雇用リポートによる非農業部門の雇用者数の増加幅が市場予想を大幅に下回ったことで、ユーロ買い・ドル売りが強まる場面があった。その後発表された7月の米ISM非製造業景況感指数が市場予想を上回ると、ドル買いが急速に広がりユーロは下落に転じた。

英ポンドは対ドルで小幅に上昇した。前日の16時と比べて0.0010ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.3900~10ドルだった。

朝方からポンド買いが優勢だった。午後の米経済指標の発表を受けてポンド買いがやや強まった後、急速に伸び悩んだ。

円は対ドルで3営業日ぶりに反落した。前日の16時と比べて60銭円安・ドル高の1ドル=109円50~60銭だった。午後の全米雇用リポートの発表をきっかけに、円が上昇に転じる場面もあったが、その後の米ISM非製造業景況感指数の発表を受けてドルが急速に買い戻された。

円の対ユーロ相場は4営業日ぶりに反落した。前日の16時と比べて50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=129円70~80銭だった。

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