/

ロンドン外為14日 ポンド3日ぶり反発 ユーロ上昇

【NQNロンドン】14日のロンドン外国為替市場で、英ポンドは対ドルで3日ぶりに反発した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて0.0040ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.4080~90ドルだった。

米長期金利の低下を背景に主要通貨に対してドル売りが優勢だった。午後に発表された4月の米小売売上高が市場予想を下回り、米金利が一段と低下するとポンドは上げ幅を拡大した。

ユーロは対ドルで上昇した。0.0060ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2130~40ドルだった。

円の対ユーロ相場は3日続落した。40銭円安・ユーロ高の1ユーロ=132円70~80銭だった。対ドルでのユーロ高が円売り・ユーロ買いに波及し、午後に一時132円83銭程度と2018年9月下旬以来の円安水準を付けた。

円の対ドル相場は小幅ながら3日ぶりに反発した。10銭円高・ドル安の1ドル=109円40~50銭だった。日中を通して値動きは小幅だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン