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ロンドン外為13日 ポンドとユーロ ともに反発

【NQNロンドン】13日のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで3営業日ぶりに反発した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて0.0040ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.3630~40ドルだった。

午後に発表された9月の米消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想と一致し、過度なインフレ懸念が和らいだ。同発表後に米長期金利は低下し、ドルが主要通貨に対して売られた。ポンドは午後に伸び悩む場面もあったが、その後買い戻された。

ユーロも対ドルで反発した。前日の16時に比べ0.0030ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1570~80ドルだった。

円は対ドルで5営業日ぶりに反発した。同30銭円高・ドル安の1ドル=113円30~40銭だった。小動きで推移した後、午後に円売りがやや優勢となる場面もあった。

円の対ユーロ相場は横ばいだった。前日の16時とほぼ同水準の1ユーロ=131円10~20銭だった。

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