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ロンドン外為13日 ユーロ、対ドルで下落 欧州経済の減速懸念

【NQNロンドン=菊池亜矢】13日のロンドン外国為替市場でユーロは対ドルで下落し、英国時間16時時点は1ユーロ=1.0390~0400ドルと前日の同時点に比べ0.0010ドルのユーロ安・ドル高で推移している。ウクライナ紛争の長期化によるロシア産エネルギーの供給不安は根強く、欧州の景気減速を警戒したユーロ売り・ドル買いが優勢となった。

円は対ユーロで下落し、英国時間16時時点は1ユーロ=134円40~50銭と、前日の同時点に比べ1円10銭の円安・ユーロ高で推移している。13日の欧州の主要株価指数が大幅に上昇し、投資家のリスク回避姿勢が和らいだ。相対的に低リスク通貨とされる円に売りが出た。

英ポンドは対ドルで横ばい。英国時間16時時点は1ポンド=1.2220~30ドルと前日の同時点と同じ水準で推移している。

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