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ロンドン外為13日 ユーロは小幅続伸 ポンド小反落

【NQNロンドン】13日のロンドン外国為替市場でユーロは対ドルで小幅に続伸した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて0.0020ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1920~30ドルだった。

午後に発表された3月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.6%上昇と市場予想(2.5%上昇)をやや上回った。ただ、米金融当局が現在の金融緩和政策を見直すほどではないと判断され、CPI発表後にドルは主要通貨に対して売られた。

英ポンドは対ドルで小幅に反落した。前日の16時と比べて0.0020ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.3720~30ドルだった。午前にポンドは下落に転じた。午後に再び上昇する場面もあったが、その後売りに押された。

円は対ドルで小幅に続伸した。前日の16時と比べて20銭円高・ドル安の1ドル=109円10~20銭だった。午前に小動きで推移した後、午後に小幅高となった。

円の対ユーロ相場は横ばいだった。前日の16時とほぼ変わらない1ユーロ=130円20~30銭だった。

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