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ロンドン外為21日 ポンドは3日続伸 ユーロは反発

【NQNロンドン】21日のロンドン外国為替市場で、英ポンドは対ドルで3日続伸した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて0.0090ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.3720~30ドルだった。

日中を通して高値圏で推移した。米国のバイデン政権による経済対策への期待が投資家のリスク選好意欲を強め、相対的に安全通貨とされるドルを売ってポンドを買う動きが優勢だった。英国で新型コロナウイルスワクチンの接種が普及していることも支えになった。

ユーロは対ドルで反発した。0.0050ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2150~60ドルだった。欧州中央銀行(ECB)は21日の理事会で金融政策の現状維持を決めた。その後のラガルドECB総裁の会見を受けて売買が交錯する局面もあったが、ドイツの長期金利の上昇を背景にユーロ買いが強まった。

円の対ドル相場は横ばいだった。前日16時時点と同水準の1ドル=103円50~60銭だった。

円の対ユーロ相場は反落した。50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=125円80~90銭だった。対ドルでのユーロ買いが円売り・ユーロ買いにも波及した。

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