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ロンドン外為9時半 ユーロ、小動き 英ポンドは下げ幅拡大

【NQNロンドン=菊池亜矢】8日午前のロンドン外国為替市場でユーロは対ドルで小動き。英国時間9時30分時点は早朝と同水準の1ユーロ=1.0680~90ドルと、前日の同16時時点と比べ0.0020ドルのユーロ安・ドル高で推移している。米国で金融引き締めが加速するとの観測から、英国時間8日午前の取引で米長期金利が上昇しており、ユーロ売り・ドル買いが優勢となっている。

英ポンドは対ドルで下げ幅を拡大し、英国時間9時30分時点は、1ポンド=1.2530~40ドルと前日の同16時時点に比べ0.0040ドルのポンド安・ドル高で推移している。8日発表の5月の英建設業購買担当者景気指数(PMI)が56.4と前月から低下し、4カ月ぶりの低い水準となった。インフレや借り入れコストの上昇で住宅部門の勢いが鈍化していることが意識され、ポンド売り・ドル買いが優勢となっている。

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