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ロンドン外為9時半 ポンド横ばい圏 金融政策の発表待ち

【NQNロンドン=椎名遥香】6日午前のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで横ばい。英国時間の9時30分時点は前日の16時時点と同じ1ポンド=1.3900~10ドルだった。英国時間の6日正午に英イングランド銀行(中央銀行)の金融政策発表を控え、市場参加者の間で様子見姿勢が広がっている。

IHSマークイットが6日発表した4月の英サービス業購買担当者景気指数(PMI)の改定値は61.0だった。速報値(60.1)から上方修正されたものの、外為市場の反応は限られている。

ユーロ相場は対ドルでやや上げ幅を広げている。英国時間の9時30分時点は、前日の16時時点と比べて0.0030ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2030~40ドルだった。欧州の主要な株価指数が堅調に推移し、投資家のリスク許容度が高まったとの見方から安全資産とされるドルを売ってユーロを買う動きにつながった。

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