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ロンドン外為9時半 ユーロが横ばい 感染抑制策強化は重荷

【NQNロンドン=椎名遥香】15日午前のロンドン外国為替市場でユーロ相場は対ドルで横ばい。英国時間9時30分時点は1ユーロ=1.2130~40ドルと前日16時時点と同水準だった。欧州で新型コロナウイルスの感染抑制策を延長したり、強化したりする動きが相次ぎ、欧州景気の先行き不安が強まった。14日にはフランス政府が夜間外出について、従来より2時間早い午後6時から原則禁止にすると発表した。

一方、米金融緩和の長期化観測が一段と強まったことでユーロ買い・ドル売りも入り、ユーロの下値は堅い。

英ポンドは対ドルで下げ幅を広げている。英国時間9時30分時点は1ポンド=1.3640~50ドルと前日16時時点に比べ0.0030ドルのポンド安・ドル高だった。

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