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ロンドン外為9時半 ユーロが下げ幅縮小 景況感指数の改善で

(更新)

【NQNロンドン=椎名遥香】24日午前のロンドン外国為替市場でユーロ相場は対ドルで下げ幅を縮小している。英国時間9時30分時点は1ユーロ=1.1840~50ドルと前日16時時点と比べて0.0030ドルのユーロ安・ドル高だった。IHSマークイットが英時間9時に発表した3月のユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)速報値は、製造業とサービス業を合わせた総合指数で52.5と2月(48.8)から上昇。好不況の境目となる50を上回り、発表後にユーロ売りが鈍った。新型コロナウイルスの感染「第3波」への警戒から朝方はユーロが大きく下げていた。

英ポンドも対ドルで下げ幅を縮め、英国時間9時30分時点は1ポンド=1.3720~30ドルと前日16時時点に比べ0.0070ドルのポンド安・ドル高だった。9時30分に発表された英総合PMIが56.6と2月(49.6)から上昇し、ポンド相場を下支えしている。7時発表の2月の英消費者物価指数(CPI)の前年同月比上昇率が市場予想を下回り、早朝はポンド売りが目立っていた。

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