/

ロンドン外為9時半 ポンド伸び悩み 米金利上昇でドル買い

【NQNロンドン=椎名遥香】14日午前のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで伸び悩んでいる。英国時間9時30分時点は1ポンド=1.3630~40ドルと前日16時時点と同水準だった。米国のバイデン次期政権が大規模な経済対策を打ち出すとの見方から米長期金利が上昇し、英米の金利差拡大を見込んだポンド売り・ドル買いが出た。早朝は、持ち高調整目的のポンド買いが目立っていた。

ユーロ相場は対ドルで小幅に下落し、英国時間9時30分時点は1ユーロ=1.2150~60ドルと前日16時時点と比べて0.0010ドルのユーロ安・ドル高だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン