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ロンドン外為9時半 ポンド一段安 経済正常化の遅れを懸念

【NQNロンドン=椎名遥香】10日午前のロンドン外国為替市場でポンドは対ドルで一段安となり、英国時間の9時30分時点は前日の16時時点に比べ0.0040ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.4080~90ドルだった。英国で新型コロナウイルスの1日あたりの新規感染者数が増えているため、経済正常化が遅れることを懸念したポンド売りが出た。

ユーロの対ドル相場は朝から小幅安の水準で推移している。英国時間の9時30分時点は前日の16時時点と比べて0.0020ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.2160~70ドルだった。昼すぎに欧州中央銀行(ECB)の理事会の結果発表やラガルド総裁の記者会見を控えて投資家が様子見姿勢を強めている。

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