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欧州市場の主要指標11時半 ユーロ上昇 欧州株は堅調

【NQNロンドン】22日午前のロンドン外国為替市場で、ユーロは対ドルで上昇している。英国時間11時半の時点では、前日の16時時点に比べ0.0030ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2050~60ドルだった。

英国時間の昼すぎに欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表を控えて、持ち高調整のユーロ買いが優勢となっている。

英ポンドは対ドルで小幅安。0.0010ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.3910~20ドル。

円は対ドルで小幅に上昇し、10銭円高・ドル安の1ドル=108円ちょうど~10銭で推移している。

英株価指数のFTSE100種総合株価指数は11時半時点で、前日の終値に比べ0.1%高と上げ幅を縮小した。産業用ソフトウエアのアヴィバグループをはじめハイテク株が上げている。医薬品株も堅調だ。時価総額の大きい石油株や鉱業株が売られ指数の重荷になった。

他の欧州各国の主要株式相場も上昇している。欧州主要600社の株価指数であるストックス600は前日比0.5%高だった。

ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は1バレル64.96ドル付近に下落。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格も下げ、1トロイオンス1788.11ドル前後で推移している。ロンドン金属取引所(LME)で銅先物相場は小高い。

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