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欧州市場の主要指標11時半 ポンド上昇 欧州株まちまち

【NQNロンドン】18日午前のロンドン外国為替市場で、英ポンドは対ドルで上昇している。英国時間11時半時点では、前日の16時時点に比べ0.0030ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.3490~3500ドル。英イングランド銀行(中央銀行)が利上げするとの観測が高まり、ポンド買いが広がっている。

ユーロも対ドルで上昇している。同0.0040ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1340~50ドル。前日に2020年7月以来のユーロ安・ドル高水準を付けたため、利益確定を目的としたユーロ買い・ドル売りが優勢となっている。

円も対ドルで上げている。同40銭円高・ドル安の1ドル=114円10~20銭で推移している。

英株価指数のFTSE100種総合株価指数は11時半時点で、前日の終値に比べ0.2%安。石油株と医薬品株が売られ株価指数の下げに大きく影響している。個別では、医薬品のグラクソ・スミスクラインの下落と、郵便大手のロイヤル・メールの上昇が目立つ。

欧州各国の主要株式相場はまちまち。欧州主要600社の株価指数であるストックス600は前日比で0.1%安だった。

ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は1バレル80.27ドル付近でほぼ横ばい。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格は1トロイオンス1862.93ドル前後に下げている。ロンドン金属取引所(LME)で銅先物相場も下落している。

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