/

欧州市場の主要指標11時半 ポンド横ばい 欧州株まちまち

【NQNロンドン】17日午前のロンドン外国為替市場で、英ポンドは対ドルで横ばいで推移している。英国時間11時半時点では、前日の16時時点とほぼ同水準の1ポンド=1.3890~3900ドル。

17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見、18日には英イングランド銀行(中央銀行)の金融政策発表を控え、様子見姿勢が広がっている。

ユーロも対ドルで横ばい。前日の16時とほぼ同水準の1ユーロ=1.1890~1900ドル。

円は対ドルで小動きとなっている。前日の16時と比べて10銭円安・ドル高の1ドル=109円10~20銭で推移している。

欧州各国の主要株式相場はまちまち。米FOMCの結果発表を前に、積極的な買いは控えられている。欧州主要600社の株価指数であるストックス600は前日比で0.5%安だった。

英株価指数のFTSE100種総合株価指数は11時半時点で、前日の終値に比べ0.6%安。鉱業株と石油株が売られ、株価指数を押し下げている。個別では、鉱業のアングロ・アメリカンの下げと通信のBTグループの大幅高が目立つ。

ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は1バレル67.65ドル付近に下落。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格は1トロイオンス1727.78ドル前後に下げている。ロンドン金属取引所(LME)で銅先物相場は上昇している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン