/

欧州市場の主要指標11時半 ポンド小幅安 欧州株まちまち

【NQNロンドン】14日午前のロンドン外国為替市場で、英ポンドは対ドルで小幅安となっている。英国時間11時半時点では、前日の16時時点に比べ0.0010ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.3720~30ドルだった。

午後に複数の米経済指標が発表される予定で、様子見ムードから狭い範囲の値動きで推移している。

ユーロは対ドルで横ばい。前日の16時時点と同じ水準の1ユーロ=1.1450~60ドル。

円は対ドルで上昇し、20銭円高・ドル安の1ドル=113円90銭~114円ちょうどで推移している。

英株価指数のFTSE100種総合株価指数は11時半時点で、前日の終値に比べ0.01%高。前日終値付近で一進一退している。時価総額の大きい石油株や銀行株が上げている。一方で軟調な銅相場を背景に鉱業株が売られ、相場の重荷になっている。アナリストが目標株価を引き下げた郵便大手のロイヤル・メールの下げが目立つ。

他の欧州各国の主要株式相場は下落している。欧州主要600社の株価指数であるストックス600は前日比0.58%安だった。

ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は大幅に上昇し、1バレル85.52ドル付近で推移している。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格は小幅安の1トロイオンス1820.50ドル前後となり、ロンドン金属取引所(LME)で銅先物相場も下落している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン