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欧州市場の主要指標11時半 ポンド上昇 欧州株まちまち

【NQNロンドン】14日午前のロンドン外国為替市場で、英ポンドは対ドルで上昇している。英国時間11時半の時点では、前日の16時時点に比べ0.0040ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.3760~70ドル。

13日の米長期金利の低下を手掛かりに朝方はポンド買い・ドル売りが広がったが、その後ポンドはやや伸び悩んでいる。

ユーロも対ドルで上げている。前日の16時と比べて0.0030ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1950~60ドル。

円は対ドルで小幅高。同20銭円高・ドル安の1ドル=108円90銭~109円ちょうどで推移している。

英株価指数のFTSE100種総合株価指数は11時半時点で、前日の終値に比べ0.2%高。鉱業株と医薬品株の上昇が株価指数を押し上げている。個別では、資源商社のグレンコアの上昇とスーパーマーケットのテスコの下げが目立つ。

欧州各国の主要株式相場はまちまちとなっている。欧州主要600社の株価指数であるストックス600は前日比で0.1%高だった。

ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は1バレル64.68ドル付近に上昇。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格は1トロイオンス1742.36ドル前後と小動きで推移している。ロンドン金属取引所(LME)で銅先物相場は上げている。

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