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ドイツ株10日 4日続落 エネルギー株、自動車株に売り

【NQNロンドン】10日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は小幅ながら4日続落した。終値は前日と比べて9.92ポイント(0.1%)安の1万5571.22だった。

10日の欧州中央銀行(ECB)理事会の結果や米消費者物価指数(CPI)の発表を受けて売り買いが交錯した。

シーメンス・エナジーなどエネルギー株が下落した。引けにかけて自動車株にも売りが出た。半導体のインフィニオンテクノロジーズは高かった。IT(情報技術)のSAPも上げた。米株市場でのハイテク株の買いが波及した。

他の欧州の主要株式相場も軟調だったが、欧州主要600社の株価指数であるストックス600は連日で過去最高値(終値ベース)となった。

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