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7月の完全失業率2.8% 前月比0.1ポイント低下

総務省が31日発表した7月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は2.8%で前月比0.1ポイント低下した。QUICKがまとめた市場予想の中央値は2.9%だった。

完全失業者数(同)は190万人で、前月比12万人減少した。うち勤務先の都合や定年退職など「非自発的な離職」は1万人増、「自発的な離職」は9万人減だった。就業者数(同)は6708万人で42万人増加した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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