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浮かない日本株、「小泉ラリー→低迷」のデジャブ

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30日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前引けにかけて下げ幅をじわじわ広げた。きょうは大型連休のはざまで様子見の投資家が多いというのはあるが、最近の日本株はどうも上値が重い。米国株が最高値圏に位置する一方、日本株には積極的な買いが入りにくい足元の環境に、かつての小泉政権下での株高ラリー、その後の低迷のデジャブ(既視感)を覚える市場関係者もいる。

「2005年の小泉フィーバーからサブプライム...

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