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株、自動車に浮かぶ不安 生産回復にオミクロンの影

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30日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、上げ幅は一時400円を超えた。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大への不安から下げていた反動で買いが優勢となった。ただ、前日までの下げ幅(約1200円)を埋めるには至らない。目立つのは自動車関連のさえない動き。コロナ感染で生産回復が遅れるとの懸念が相場の重荷になっている。

日経平均の採用銘柄は午前に157銘柄が上昇し、下げは63銘柄だ...

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