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海外勢、日本株を4週連続で買い越し 4922億円、18~24日

財務省が30日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間、指定報告機関ベース)によると、海外投資家は18~24日に日本株を4週連続で買い越した。買越額は4922億円だった。米国の景気回復への期待が根強く、米国株が上昇した局面で日本株に買いが入った。

海外投資家は国内の中長期債を4週連続で買い越し、買越額は1232億円だった。20年物国債の入札に旺盛な需要が確認できたという。短期債は2週ぶりに買い越しで、買越額は3290億円だった。

国内投資家による海外中長期債への投資は6週連続の買い越しで、買越額は1328億円だった。利回りの高さに着目した買いが続いた。一方、海外株への投資は7週連続の売り越しで、売越額は3186億円だった。米国株が高値圏にあることで利益確定売りが出やすかった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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