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5月の建機出荷、54.8%増の2050億円 外需けん引で7カ月連続増

(更新)

日本建設機械工業会が30日発表した5月の建設機械出荷額は前年同月比54.8%増の2050億円と、7カ月連続で前年実績を上回った。引き続き外需の伸びが建機出荷をけん引した。

輸出は90.2%増の1395億円と7カ月連続で前年を上回った。機種別にみると油圧ショベルが2.1倍の598億円、トラクタが49.4%増の149億円だった。地域別では北米、欧州、オセアニアの好調が目立つ。「北米を中心に世界景気の回復が続いていることで、輸出も順調に持ち直している」(建機工担当者)という。

国内向けは10.9%増の654億円と5カ月ぶりに前年を上回った。油圧ショベルが23.1%増の200億円、トラクタは30.7%増の69億円、道路機械が20.0%増の30億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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