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2月の鉱工業生産、2.1%低下 3月予測は1.9%低下

経済産業省が31日発表した2月の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み)速報値は、前月比2.1%低下の95.7だった。低下は2カ月ぶり。生産の基調判断は「持ち直している」に据え置いた。QUICKがまとめた民間予測の中央値は前月比1.3%低下だった。

出荷指数は1.5%低下の94.4で、在庫指数は1.0%低下の94.3。在庫率指数は1.0%上昇の108.2だった。

同時に発表した製造工業生産予測調査では3月が1.9%低下、4月は9.3%上昇を見込んでいる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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