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株、日銀の苦心見透かす 夏まではレンジ相場か

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30日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。きょうは3月期末の配当の権利落ち日にあたり、配当取りで買われてきた通信や商社、海運株などで下げが目立った。日経平均は配当落ち分(240円程度)を考慮しても安く、2万8000円台から上値追いの機運は高まっていない。

このところ目立つのは日銀の動きだ。指定した利回りで長期国債を無制限に買い入れる「指し値オペ(公開市場操作)」で金利上昇を抑制しようとし...

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