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株、違和感抱え21年へ 忘れたころの為替に注意

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大納会となる30日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日の急騰を受けた利益確定売りや、休場中の変動に備えた手じまい売りが優勢だったが、先高観は根強く底堅く推移した。新型コロナウイルスの感染拡大に大揺れした1年。コロナ禍での実体経済の弱さを見て見ぬふりの株高に違和感を抱えつつ、2021年の株式相場上昇を見込む参加者はなお多い。ただ、来年の干支(えと)である丑(うし)年には為替市場で大転換が...

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